NTTドコモの503iシリーズに登載された「iアプリ」。ゲームメーカーやホビープログラマから、数多くのゲームや実用ソフトが発表されています。

一般的なiアプリ作成には、Javaというプログラミング言語を使い、Javaを扱うための「開発環境」と呼ばれるソフトウェアを使用します。 実際の作成は高度なプログラムの知識が要求され、誰でもできるものではありません。

iアプリを作ってみたいけど、Javaの知識もなければ開発環境の設定も面倒だ! という人はどうしたらいいのでしょう?−そう、MoPeeを使えばいいのです!

MoPeeは、NTTドコモの503iシリーズに登載された「iアプリ」の作成を、Java言語などの知識を必要とすることなく、オーサリング感覚で実現するソフトです。


※クリックすると拡大することができます


ユーザーは、iアプリに組み込みたい画像やメロディのファイルを持ち寄って、それらの使い方やキー入力の処理の方法をグラフィカルに編集していきます。

MoPeeは、ユーザーの設定を基にiアプリ本体と、iアプリとしてケータイ上で実行するための各種ファイルを出力します。

また、作成したiアプリと必要なファイル一式は、MoPeeの中からWebサーバに転送することができます。Webサーバは特に弊社指定のサーバではなく、ユーザー自身で用意いただきますので、作ったiアプリは自由に配布することができます。


■iアプリをグラフィカルに作っていけるオーサリング環境

■イメージとサウンドを自由に制御可能

■プログラムの知識はまったく必要ありません

■機種依存の少ないi アプリが作成可能

■ネットワーク接続型・スタンドアロン型の両タイプが作れます

 



MoPeeの詳しい説明

MoPeeのしくみとiアプリ作成の流れ

MoPeeでなにができるの?

動作環境とスペック

 

 

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