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MoPeeはiアプリ作成の作業を担当するMoPeeアプリケーションと、iアプリ対応端末で実行されるMoPeeVMとで構成されています。
まずは、PC上でiアプリのデータを作るところから始まります。
1 企画
まずはどんなものを作成するか、計画を立てるところからスタートです。MoPeeでなにができるの?を参考にしてください。
2 画像と音源の準備
画像はGIFとPNG、音はMLD(iメロディ)とMIDIのファイルで準備します。
3 プロジェクトを作成
MoPeeでは、iアプリデータ作成を「プロジェクト」という単位で管理します。このプロジェクトに準備した画像や音のファイルを登録します。
4 コードの作成
プロジェクトに登録した 画像や音源を、コードと呼ばれるウインドウ上に配置し、表示方法や入力への反応などを設定していきます。これらはすべてグラフィカルに編集していくことができます。
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◆提供される代表的な機能
・キーフレームアニメーション
・スレッド
・変数
・http通信
・サウンド再生
・キー入力の検出
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5 プレビュー
「プレビュー」ウインドウにより、携帯に転送する前に、PC上でほぼ同じ環境を再現することができます。
6 サーバにアップロード
Webサーバへアクセスするために必要なIDやパスワードなどを設定するだけで、iアプリの実行に必要なすべてのファイルをサーバに転送することができます。あとは携帯からサーバにアクセスするだけ。
(ダウンロード用のhtmlも自動生成されます)
MoPeeアプリケーションで作成したiアプリは携帯上のスクラッチパッドと呼ばれる記憶領域にダウンロードされます。ダウンロードは、作成したiアプリをはじめて実行するときのみに必要で、2回目以降の実行時にはネットワーク接続は不要となります。
※毎回ダウンロードさせることも、ネットワーク接続を最初から必要としない形式にすることも可能です。
7 ケータイで実行
他のiアプリをダウンロード〜実行するのと同じ手順で、Webサーバにアクスすることで、MoPeeで作ったiアプリを実行できます。
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